ベタつきゼロで濃いメイクも瞬落ちする“泡オイルクレンジング”で夜が変わる理由

仕事終わりにどっと疲れて帰ってきた夜、「とりあえずメイクだけは落とさなきゃ…」と思いながらも、クレンジングのボトルを見るだけでちょっと憂うつになる日ってありませんか?私はまさにそのタイプで、クレンジングがめんどうでつい寝落ちしてしまい、翌朝ものすごく後悔した経験が何度もあります。
そんな私が最近「これはズボラな私でも続けられる…!」と感動したのが、ダヴのオイル泡クレンジングです。濡れた手や顔でも使えて、しかもオイルタイプなのにベタベタしない不思議なクレンジング。濃いアイメイクもするんと落ちるのに、洗い上がりはしっとりやわらか。
今日は、同じように「クレンジングめんどう問題」と毎晩戦っている同世代の女性に向けて、私がダヴのオイル泡クレンジングを使って感じたことを、正直に、そしてちょっと本音多めでお届けします。
ダヴのオイル泡クレンジングを選んだ理由
最初にドラッグストアでこのクレンジングを見つけたとき、「オイル泡?なにそれ…」と半信半疑で手に取りました。今まではオイルクレンジングかミルククレンジングの二択で、「泡で出てくるオイル」という発想があまりピンと来ていなかったんです。でもパッケージに書かれた「濡れた手OK」「まつエクにも使える※」という文字を見た瞬間、ズボラな私は心の中でガッツポーズをしていました。※種類によっては使えない場合もあるので、公式情報を確認してください。
濡れた手OKは、夜のめんどうくささを救ってくれる
私がダヴのオイル泡クレンジングに惹かれた一番の理由は、「濡れた手でも使える」というポイントでした。お風呂場でメイクを落としたい派なので、タオルでいちいち手をふいてからクレンジングするのがどうしてもストレスだったんです。
- 帰宅後すぐにお風呂へ直行する日
- 湯船につかりながらゆっくりメイクを落としたい日
- シャワーだけでささっと済ませたい日
こんなシーンでも、ダヴのオイル泡クレンジングなら「手が濡れているから使えない…」という小さなストレスがありません。これって、毎日のことだからこそ、意外と大きな差になるなと感じています。

私の私見としては、「めんどうな工程が少ないほど、美容は続きやすい」と思っています。クレンジングは毎日のことなので、ハードルが高いとどうしてもサボりたくなってしまうんですよね。濡れた手OKという条件は、ズボラ寄りな性格の私にとってはかなり大事なポイントで、「使うかどうか」の分かれ目になるくらい重要です。あれこれ手順を考えなくていいので、気持ち的にもぐっとラクになります。
オイルなのにベタベタしないって本当?
「オイル」と聞くと、どうしてもベタつきが気になる方も多いと思います。私もその一人で、過去にはオイルクレンジングで肌がきゅっとつっぱったり、逆にヌルヌルした感覚が残ってモヤモヤした経験があります。
ダヴのオイル泡クレンジングは、ポンプを押すとふんわりとした泡で出てくるタイプ。手に出した瞬間は「軽めのオイルがふわっと包まれている」ような不思議な感触です。顔に広げると、オイル特有の重さはそこまで感じず、スルスルと伸びてくれるイメージ。
私が実際に使ってみて感じたのは、
- オイルほど重くない
- ミルクほど軽すぎない
- ジェルほどこすりが気にならない
という、ちょうど良い中間ポジションのテクスチャーだということ。洗い流したあとは、オイルクレンジングにありがちな「ぬるつきが残る感じ」も少なく、「あ、ちゃんと落とせたな」というスッキリ感がありました。
クレンジング迷子だった私のエピソード
ここで少しだけ、私のクレンジング迷子時代の話をさせてください。私は学生時代からずっとメイクが大好きで、社会人になってからは「アイシャドウ3色+ラメ」「アイラインしっかり」「マスカラはボリュームタイプ」が定番。いわゆる、濃いめのアイメイクがやめられないタイプです。
ただ、そのぶんクレンジングにはずっと悩まされてきました。
- オイルクレンジングだと、洗い上がりがつっぱる
- ミルククレンジングだと、アイメイクが落ちきらない
- 拭き取りタイプだと、肌をこすってしまって赤みが出る
こんな感じで、「これだ!」というクレンジングに出会えず、常に新しいものを試しては卒業して…の繰り返しでした。
そんな中でダヴのオイル泡クレンジングを使ってみたら、アイメイクがちゃんと落ちるのに、肌のつっぱり感が少なくて、「あれ、これかなりバランス良いかも?」と感じたんです。私の中でのクレンジング選びの基準は、
- 濃いメイクがしっかり落ちること
- 洗い上がりがつっぱりすぎないこと
- お風呂でさっと使えること
の3つなのですが、その全部にわりと素直に〇をつけられたのは久しぶりでした。
私の中での評価イメージを、ざっくりまとめるとこんな感じです。
| 項目 | 私の体感評価 |
|---|---|
| メイク落ち | かなり満足 |
| 使いやすさ(濡れた手OK) | とてもラク |
| 洗い上がりのしっとり感 | 自然にしっとり |
| コスパ | デイリー使いしやすい |
クレンジングって、1回の感動よりも「毎日無理なく続けられるか」が大事だと思っています。ダヴのオイル泡クレンジングは、派手さはないけれど、日常にすっと馴染んでくれる“地に足のついた優等生”という印象です。
濃いメイクもするんとオフ!実際の使用感レビュー
ここからは、実際にダヴのオイル泡クレンジングを使ってみて、「濃いメイクはどれくらい落ちるのか?」「どんな使い方がいちばん気持ちいいのか?」というリアルな感想を書いていきます。私はアイメイクしっかり派なので、その視点からのレビューだと思って読んでいただけたらうれしいです。
ベース&アイメイクの落ち方を正直レビュー
私のメイクは、仕事の日でもわりとしっかりめです。
- カバー力高めのリキッドファンデーション
- コンシーラーでクマと赤みをしっかりカバー
- パウダーでさらっと仕上げ
- アイシャドウはブラウン系を3色グラデーション
- ジェルアイライナーでまつ毛のすき間を埋める
- ボリュームタイプのマスカラ
こんな感じの、“崩れにくさ重視メイク”。このメイクをダヴのオイル泡クレンジングで落としてみた感想は、「思っていたよりずっとスルッと落ちる!」でした。特に、まぶたにのせたアイシャドウとアイラインは、泡をくるくるとなじませるだけで、じゅわっと溶けていくような感覚があります。
私が一度やってみて「これはアリ」と思った使い方は、アイメイクだけ少し時間を置く方法です。顔全体に泡を広げたあと、
- 目元だけくるくるとなじませる
- 数十秒ほどそのままにする
- ぬるま湯でやさしく流す
という流れにすると、マスカラやアイラインの落ち具合がさらに良かったです。こすらずに落とせると、翌朝のまぶたの赤みやひりつきも出にくくなるので、アイメイク命の私にはかなりうれしいポイントでした。
お風呂場でのリアルなルーティン
私は完全に「お風呂でクレンジング派」なので、実際にどんな流れで使っているのかを、リアルなルーティンとしてまとめてみます。
- シャワーで軽く顔をぬらす
- ダヴのオイル泡クレンジングを3〜4プッシュ手に出す
- 両手で軽く泡を広げてから、顔全体にのせる
- くるくると円を描くように、30秒〜1分ほどなじませる
- アイメイク部分は指の腹でやさしくなぞる程度
- ぬるま湯でしっかりすすぐ
- そのあと、いつもの洗顔料で軽くダブル洗顔
こんな感じで使うことが多いです。特にいいなと思うのが、「泡で出てくるから、いきなりゴリゴリこする感じにならない」というところ。泡がクッションになってくれるので、つい力が入りがちな日でも、物理的な刺激を少し守ってくれているような安心感があります。



私見としては、「クレンジングは“ながらケア”でできるかどうか」が継続のカギだと思っています。湯船につかりながら、あるいは髪をトリートメント中に、くるくるとなじませて流すだけ。そういう“生活の一部”として組み込みやすいクレンジングは、忙しい大人の女性にとって本当に心強い存在です。ダヴのオイル泡クレンジングは、その“ながらケア”との相性がとても良いアイテムだと感じました。
使って気づいたメリット・惜しいポイント
ここまでベタ褒め気味だったので、いったん冷静に、メリットと「ここは人によって好みが分かれそう」というポイントも整理してみます。
私が感じた主なメリット
- 濡れた手でも使えるので、お風呂場で完結できる
- 泡で出てくるから、いきなりこすりすぎる心配が少ない
- 濃いアイメイクも、時間をかけてなじませればしっかり落ちる
- 洗い上がりがつっぱりすぎず、ほどよくしっとり
- ドラッグストアで手に入りやすく、コスパ的にも続けやすい
少し気になった&好みが分かれそうな点
- 香りに敏感な方は、店頭で一度テスターを試してみたほうが安心
- しっかりめのウォータープルーフマスカラは、専用リムーバー併用のほうが安心な場合もある
- とろみの強いオイルが好きな方には、少しライトに感じるかも



私の中では、「デイリーのしっかりメイクを気持ちよく落とすクレンジング」としての満足度はかなり高いです。ただ、どんなクレンジングにも言えることですが、肌の状態やその日のメイクによって合う・合わないは必ずあると思います。
実際に、私も生理前など肌が敏感になっているときは、クレンジングの摩擦自体を減らしたくて、ベースメイクを軽くしたり、アイメイクを控えめにしたりしています。そういう意味では、「どんな日でも絶対これ!」というよりは、「しっかりメイクをした日の頼れる相棒」としてスタンバイさせておくイメージが近いかもしれません。
最後に、これまで使ってきたクレンジングとの比較イメージを、簡単な表にしてみました。
| タイプ | メイク落ち | 肌へのやさしさの体感 | 使うシーン |
|---|---|---|---|
| 他社オイル | とても良い | 少しつっぱる日がある | がっつりフルメイクの日 |
| ミルク | やさしいが落ちは控えめ | 比較的やさしい | ナチュラルメイクの日 |
| ダヴ オイル泡 | しっかりめ | バランス良くしっとり | 日常のしっかりメイク全般 |
ダヴのオイル泡クレンジングをおすすめしたい人・そうでない人
ここまで、かなり主観多めでダヴのオイル泡クレンジングについて語ってきましたが、「結局どんな人に合いそうなの?」というのが一番知りたいポイントですよね。ここでは、私が実際に使ってみて感じた「おすすめしたい人」と「もしかしたら他のタイプのほうが合うかも?という人」のイメージを、できるだけわかりやすく整理してみます。
こんなライフスタイルの人におすすめ
まずは、「これは絶対相性いいと思う!」と感じたタイプから。
- お風呂でメイクを落としたい派
- 濃いめのアイメイクをする日が多い
- クレンジングのベタつきが苦手だけれど、メイク落ちはしっかりしてほしい
- ドラッグストアで手軽に買えるアイテムが好き
- コスパも大事だけれど、使い心地も妥協したくない
とくに、「お風呂場で全部完結させたい人」と「クレンジングの手間を減らしたい人」にはかなりおすすめしたいです。濡れた手OKという条件は、想像以上にストレスを減らしてくれるので、一度経験すると手放せなくなるかもしれません。
私自身、仕事から帰ってきてヘトヘトな日ほど、「クレンジングがラクなこと」が翌朝の肌と心の元気に直結している気がしています。面倒なことが少ないと、自分にやさしくできる余裕が少し戻ってくるんですよね。ダヴのオイル泡クレンジングは、そんな“小さな余裕”を増やしてくれるアイテムだと感じました。
こういう人は、他のクレンジングも検討してみてほしい
一方で、「もしかしたら、別のタイプのクレンジングのほうが合うかも?」と感じたケースもあります。
- 香りつきコスメがとにかく苦手な人
- ほとんどメイクをせず、石けんオフコスメ中心の人
- 超しっとり系の洗い上がりを求めている人
- ウォータープルーフマスカラを毎日がっつり使う人
こういった方は、ダヴのオイル泡クレンジングが「合わない」というより、「他の選択肢のほうがより満足度が高いかもしれない」というイメージです。特にウォータープルーフマスカラに関しては、どのクレンジングにも共通しますが、専用リムーバーと併用したほうが安心な場合が多いと感じます。



私見としては、「クレンジングは1本で完璧を目指さなくていい」と思っています。肌状態やメイクの濃さ、季節によっても“ちょうどいい”バランスは変わるので、2〜3本をゆるくローテーションさせるくらいが、心にも肌にもやさしい選択かなと。ダヴのオイル泡クレンジングは、そのうちの1本として、「しっかりメイクをした日のレギュラーメンバー」枠でスタメン入りさせたいタイプです。
私のこれからの使い方と、読者さんへの問いかけ
最後に、私が今後このクレンジングをどう使っていくつもりか、そして読者さんに考えてみてほしい問いかけを書いてみます。
私はしばらく、
- 平日:ダヴのオイル泡クレンジングでしっかりメイクオフ
- 仕事がない日のナチュラルメイク:やさしめのミルククレンジング
- ウォータープルーフマスカラを使った日:専用リムーバーを先に使ってからダヴを使用
という感じで、手持ちのクレンジングを使い分けていこうと思っています。全部を一つで完璧にしようとすると、どうしても「ここはちょっと物足りないな」と感じる部分が出てきますが、役割を分けてあげることで、1本1本の良さがより際立つような気がしているからです。
ここで、読者さんにちょっとした質問です。
- あなたの「クレンジングのいちばんの不満」はなんですか?
- どんなときに「クレンジングめんどう…」と思いますか?
- 逆に、「この瞬間はちょっと好きかも」と思えるポイントはありますか?
私の場合は、「お風呂で一気にメイクも疲れも流してしまう瞬間」は、ささやかだけれど好きな時間です。ダヴのオイル泡クレンジングを使い始めてから、その時間が少しだけ心地よくなりました。泡をくるくるなじませながら、「今日も一日おつかれさま、自分」と心の中でつぶやくのが、ちょっとしたマイルールになっています。
最後に、ダヴのオイル泡クレンジングを一言でまとめるとしたら、
「濃いメイクも、がんばった自分も、やさしくリセットしてくれる現実的な味方」
という表現がぴったりだと思っています。完璧じゃなくていいけれど、毎日の生活の中でふっと寄り添ってくれる存在。そんなクレンジングを探している方には、一度試してみてほしいアイテムです。
おわりに:クレンジングを“義務”から“ごほうび時間”へ
ダヴのオイル泡クレンジングを使い始めてから、私の中でクレンジングの位置づけが少し変わりました。以前は「眠いけど仕方なくやる作業」の代表だったのに、今は「お風呂の中で一日の終わりをリセットする、ちいさな儀式」のような感覚に近づいてきたんです。
もちろん、毎日完璧にごきげんでいられるわけではありません。仕事でくたくたの日もあるし、恋愛や人間関係でモヤモヤする日だってあります。でも、湯気のたちのぼるお風呂場で、泡のクレンジングをくるくるとなじませていると、「今日の私、よくがんばったな」と素直に認めてあげられる瞬間があります。その時間が、想像以上に心を軽くしてくれることに気づきました。
少し前、すごく落ち込むことがあった夜のこと。気力がなくて、正直メイクも落とさずにベッドに倒れ込みそうになりました。でも、「明日の私がいちばん困るのは、それだよね」と思い直して、なんとかお風呂場へ。ダヴのオイル泡クレンジングを手に出して、ぼんやりしたまま顔に広げていったとき、鏡に映る自分が少しだけやさしい顔をしていることに気づいたんです。
濃いアイメイクが少しずつ溶けていくのを見ながら、「このメイクをして、今日一日外の世界でがんばってきたんだな」と思ったら、不思議と涙が出そうになりました。クレンジングって、ただ汚れを落とすだけじゃなくて、「今日の自分をねぎらうスイッチ」みたいな役割もあるのかもしれない、とそのとき感じました。
ダヴのオイル泡クレンジングは、
- 濃いメイクもちゃんと落としたい
- だけど、肌のつっぱりやベタつきはできるだけ減らしたい
- クレンジングの時間を、少しでもラクに、心地よくしたい
そんなわがままな願いを、ちょうどいいバランスで受け止めてくれるアイテムだと思います。
もし今、「クレンジング難民です」「毎晩のメイク落としがしんどいです」と感じているなら、道具を変えてみるのもひとつの手です。自分を大事にする一歩って、意外とこういう小さな選択から始まるのかもしれません。
今日のこの記事が、あなたのクレンジングタイムを少しでも心地よくするきっかけになったらうれしいです。そしてお風呂場でメイクを落としながら、「今日も一日おつかれさま、自分」とそっとつぶやける夜が、少しずつ増えていきますように。

















