温泉生まれのオールインワン美容液PURE(ピュア)で、肌も気持ちもふわっとほぐれるケア時間

「朝は時間がないからスキンケアは最低限。でも、ちゃんと保湿はしたい…」
「乾燥が気になる季節になると、どんなに重ねても頬がつっぱる…」
30歳・独身でフルタイムで働きながら婚活もしていると、正直“丁寧なスキンケア”って毎日きっちりは難しいなって感じます。疲れて帰ってきた夜なんて、
「オールインワンで全部済ませられたらいいのにな…」
と何度も思ってきました。
そんなときに出会ったのが、榊原温泉の温泉水をベースにしたAII in one美容液【PURE(ピュア)】。
水ではなく温泉水を使っていること、19種類もの美容保湿成分がぎゅっと詰まっていること、そして無添加へのこだわり。最初は「本当にそんなに違いがあるの?」と半信半疑だったのですが、使い続けてみると、肌だけじゃなくてスキンケアに向き合う自分の気持ちまでふわっとほぐしてくれる存在になりました。
今日は、同じように忙しい日々を過ごしている女性たちに向けて、PUREを使って感じたことや、成分のポイント、どんな人におすすめしたいかを、私のリアルな視点でお話ししていきますね。
PUREと出会って気づいた「うるおいの土台」の大切さ
榊原温泉水ベースのオールインワンって正直どう?
PUREの特徴でまず気になったのが、「水ではなく榊原温泉の温泉水を使っている」というところでした。
榊原温泉は、アルカリ性単純泉といわれるお湯で、マグネシウム・ナトリウム・カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれているのが特徴です。
ミネラルを含んだ温泉水は、肌表面をやさしく整えながらなめらかに導いてくれるイメージで、
「スキンケアのベースに“ただの水”じゃなくて“温泉水”を使うって、なんかちょっと贅沢…♡」
という気持ちになりました。
私がいいなと思ったポイントは、
- ただの保湿ではなく、“肌の土台”を整えるイメージで使えること
- アルカリ性単純泉由来のなめらかさで、スキンケアの最初の一歩から気持ちよく使えること
- 毎日の習慣の中に、温泉気分をちょっとだけ持ち込めること
です。
数字や成分名だけ見ると難しそうですが、感覚的に言うと
「洗顔後の乾燥しがちな素肌に、やさしくうるおいのベールを一枚かける」
そんなイメージに近いな、と感じています。
PUREの基本イメージ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ベースとなる水 | 三重県・榊原温泉のアルカリ性単純泉 |
| 特徴 | ミネラルバランスに配慮した温泉水を使用 |
| 使用ステップ | 洗顔後、これ1本でスキンケアを完了できるオールインワンタイプ |
| 期待したいこと | 乾燥しがちな肌をうるおいで満たし、なめらかな感触へ整えること |
※あくまでスキンケアの一例としてのイメージです。
乾燥肌の私が感じた、テクスチャーと使い心地
私はもともと乾燥寄りの混合肌で、頬はカサつくのにTゾーンはテカりやすい、ちょっと扱いづらい肌です。
オールインワンって“楽そう”な反面、以前使ったものは
- ベタベタするのに、時間がたつと内側はつっぱる
- 塗った直後だけしっとりして、その後すぐ乾く感じ
…というものもあり、正直あまり良いイメージがありませんでした。
PUREを初めて使ったときに感じたのは、
「テクスチャーが思ったよりも軽やかで、なのにちゃんと包まれる感じがある」
ということ。手のひらに広げると、するんと伸びて、顔全体をやさしく覆ってくれるような感覚でした。
夜、仕事でクタクタになって帰ってきた日のルーティンはだいたいこんな感じです。
- クレンジングと洗顔で一度リセット
- タオルオフして、すぐにPUREを3プッシュ
- 両手で包み込むように顔全体になじませる
- 仕上げに、乾燥しやすい頬と目元にもう1プッシュ重ねづけ
これだけなのに、ベッドに入るときまで「肌がパリパリする…」という不快感が少なくなってきました。
もちろんスキンケアなので個人差はありますが、
「今日は化粧水→美容液→乳液→クリーム…なんて無理!」
という日には、本当に心の支えになってくれています。
こんな人にまず試してほしいなと思ったポイント
PUREを使ってみて、「これは特にこんな人におすすめしたいな」と感じたのがこちらです。
- 忙しくてスキンケアに時間をかけられないけど、保湿はしっかりしたい人
- スキンケアはできるだけシンプルに、でも“成分にはこだわりたい”人
- 温泉や自然由来の恵みが好きで、肌にもやさしいものを選びたい人
- 化粧水や乳液を重ねているのに、なぜか乾燥感が残ると感じている人
私自身、「ちゃんとケアしたいけど、難しいことは続かない」というタイプです。
だからこそ、
「洗顔後にこれ1本でOK」というシンプルさと、
「温泉水+美容保湿成分」というこだわりの両方を兼ね備えたPUREは、すごく“ちょうどいい”存在でした。
もし今、
「スキンケアにかける時間もお金も限られているけど、肌のご機嫌はキープしたい」
と感じているなら、一度“ベースの水からこだわっているオールインワン”という選択肢を考えてみてもいいかもしれません。
あなたは今、スキンケアのどこに一番モヤモヤしていますか?
アイテムの数? 成分? それとも、続けるための気持ちの部分?
そのモヤモヤが、PUREのようなシンプルケアで少しでも軽くなるなら、きっと毎日鏡を見るのがちょっと楽しみになるはずです。
19種類の美容保湿成分が叶える「やわらかツヤ肌」の秘訣

ハチミツ・プロポリス・ローヤルゼリー・ニンジン根エキスの“包み込む”感じ
PUREには、4種のエキスとして
- ハチミツ
- プロポリス
- ニンジン根エキス
- ローヤルゼリーエキス
が配合されています。どれもスキンケア好きな人なら一度は聞いたことがある名前ですよね。
これらはそれぞれ特徴は違いますが、イメージとしては
「肌をうるおいで包み込み、乾燥から守りながら、なめらかな状態へ整える」
という共通点があります。
特にハチミツやローヤルゼリーは、しっとりとなめらかな感触をサポートしてくれるイメージの成分。プロポリスは外的刺激から肌を守るイメージがあり、ニンジン根エキスはキメを整えるケアに使われることが多い印象です。
私がPUREを塗ったあとに感じたのは、
「表面だけツルンとするのではなく、肌がふっくらと“やわらかく”感じる」
ということでした。頬を指でそっと押すと、前よりもやわらかく跳ね返ってくるような感覚があって、思わず何度も触ってしまうくらい。
もちろんスキンケアなので即効性を求めるものではないですが、
「最近なんとなく顔色が冴えないな…」
「クッションファンデがうまく乗らなくなってきた…」
そんな時期に、この“うるおいで包まれる感じ”は心強く感じました。
11種類のアミノ酸とオイルブレンドで、もっちり感をサポート
PUREの中で、個人的に一番“ガチじゃん…”と思ったのが、11種類ものアミノ酸が配合されているところです。
含まれているアミノ酸は、
アラニン / アルギニン / セリン / プロリン / グルタミン酸 / トレオニン / バリン / ロイシン / グリシン / イソロイシン / フェニルアラニン
アミノ酸は、もともと肌のうるおいに関わる成分として知られていて、角層のうるおいをサポートしてくれる存在です。そこに4種類のオイルがバランスよく組み合わさることで、
「内側はしっとり、表面はなめらか」
という状態を目指しやすくなります。
私が実際に使っていて感じたのは、
- 洗顔直後の“つっぱり感”がおだやかになった
- 朝、メイク前に使ってもファンデがヨレにくい
- 触ったときの“もっちり感”が長く続きやすい
ということ。
特に、在宅ワークの日は一日中暖房の効いた部屋にいることが多くて、夕方になると頬がカサついてくるのが悩みでした。PUREを使い始めてからも乾燥する日はありますが、
「午後のカサつきの度合いがちょっとマイルドになったかも?」
と感じる日が増えてきて、肌のご機嫌が安定しやすくなってきた印象があります。
話題のナイアシンアミドで、年齢サインにそっと寄り添う
最近、スキンケア好きの間でよく聞くようになった成分が「ナイアシンアミド」。
PUREにもこのナイアシンアミドが配合されています。
ナイアシンアミドは、
- 肌のバリア機能をサポートする働きが知られている
- 乾燥によるくすみやキメの乱れをケアしたい人のスキンケアに使われることが多い
- 年齢とともに気になりやすいサイン(乾燥による小じわなど)へのケア成分として注目されている
といったイメージがあります。
PUREでは、
「ナイアシンアミド入りだからこれだけで完璧!」
というよりも、
「日々のスキンケアの中で、肌のコンディションを穏やかに整えるパートナー」
のような位置づけで取り入れるとちょうどいいな、と思いました。
19種類の美容保湿成分イメージ一覧
| カテゴリー | 代表的な成分 | スキンケアで期待されるイメージ |
|---|---|---|
| 温泉由来成分 | 榊原温泉水 | 肌をうるおいで満たし、なめらかに整える |
| エキス | ハチミツ・プロポリス・ローヤルゼリー・ニンジン根 | 乾燥から肌を守り、しっとり感をサポート |
| アミノ酸 | 11種類のアミノ酸 | 角層のうるおいを支え、キメを整える |
| オイル | 4種のオイル | うるおいを閉じ込め、やわらかな感触をサポート |
| ナイアシンアミド | ー | 肌のバリア機能をサポートし、乾燥による年齢サインケアに |
※いずれも一般的なスキンケア成分のイメージであり、効果効能を保証するものではありません。
成分オタクではない私が感じた、ちょうどいい“こだわり感”
正直なところ、私はそこまで“成分オタク”ではありません。
でも、年齢を重ねるうちに
「なんとなく良さそうだから」だけで選ぶのはやめたいな
と思うようになりました。
PUREに出会ったとき、公式の説明を読みながら思ったことは、
- ひとつひとつの成分名に“聞いたことある”ものが多くて安心しやすい
- だけど、“難しい専門用語だらけ”ではなく、ちゃんとイメージできる言葉で説明されている
- “19種類も入っているからすごいでしょ?”という押しつけ感がない
ということでした。
夜、スキンケアをしながらふと考えたのは、
「肌って、頑張ってる自分の一番外側の証拠なんだよなぁ…」
ということ。
- 仕事でヘトヘトになった日も
- 婚活でちょっと心が沈んだ日も
- 友達とめいっぱい笑った日も
全部、最後にメイクを落としたときに表情として残っているのは“自分の肌”。
その肌に触れたとき、
「今日も一日おつかれさま」
と自然に言いたくなるようなやわらかさを、PUREのようなオールインワンで少しずつ育てていけたらいいなと思っています。
植物由来&無添加だからこそ続けやすい、PURE中心のシンプルルーティン

合成香料・着色料フリーで、“調子がいまいち”な日も気兼ねなく使える
年齢を重ねるほど、「今日は肌が敏感かも…」と感じる日が増えてきませんか?
生理前や、寝不足が続いたとき、季節の変わり目など、ちょっとしたきっかけで肌がムズムズしたり、赤みが出やすくなったり…。
そんなときにうれしいのが、PUREが
- 合成香料
- 着色料
- 鉱物油
- 紫外線吸収剤
- アルコール
- 石油系界面活性剤
- パラベン
- 旧表示指定成分
といった成分を一切使っていない、という点です。
もちろん「無添加だから絶対安心!」と言い切ることはできませんが、
「余計なものはできるだけそぎ落として、肌にやさしい設計を目指している」
という姿勢は、毎日使うものとして大きな安心材料になります。
私自身、強い香りのコスメが苦手な日があって、
- 頭が疲れているとき
- 体調がいまいちなとき
- 気持ちがちょっと落ち込んでいるとき
そんな日は、匂いの強いスキンケアを使うだけで疲れてしまうこともありました。
PUREは香りが主張しすぎないので、
「今日はなんだか静かに過ごしたいな」
という夜にもすっとなじんでくれる感じがして、そこがすごく好きなポイントです。
オールインワンだからこその“時短メリット”と、上手に使うコツ
PUREはAII in one美容液なので、基本的には
洗顔後にこれ1本でOK
という設計になっています。
忙しい私たち世代には、このシンプルさが本当にありがたい…!
私の使い方の一例はこんな感じです。
- 朝
- 洗顔 → PUREを少し少なめ(2プッシュ)
- そのあと日焼け止め → メイク
- ベタつかないので、メイク前でも使いやすい
- 夜(疲れている日)
- クレンジング&洗顔 → PUREをたっぷりめ(3〜4プッシュ)
- 気になるところにハンドプレスで重ねづけ
- それ以上は何もしない日も
- 夜(少し丁寧にケアしたい日)
- シートマスク → PUREを仕上げに薄く
- うるおいをやさしく閉じ込めるイメージで
オールインワンと聞くと、
「本当にそれだけで大丈夫なの?」
と心配になるかもしれませんが、私は
“これ1本で終わらせる日”と“+αで足す日”を自分のコンディションに合わせて決める
ようにしています。
- 気分も肌も元気な日は → PUREだけでシンプルケア
- ちょっとゆらぎを感じる日は → 手持ちのアイテムと組み合わせる
こうやって使い分けることで、
「絶対毎日フルコースでケアしなきゃ…」
というプレッシャーから解放されて、むしろスキンケアが続きやすくなりました。
ライフスタイルに寄り添う“シンプルケア”という選択肢
PUREを使い始めて一番変わったのは、「スキンケアは自分を責める時間じゃなくて、自分をいたわる時間なんだ」と思えるようになったことです。
以前の私は、疲れてスキンケアをサボると、
「またちゃんとできなかった…」
と自分を責めてしまうタイプでした。
でも、
- 洗顔後にPUREをたっぷりなじませるだけでもOK
- 余裕がある日は、そこにちょっとしたスペシャルケアを足す
というスタイルに変えてからは、
「今日はPUREだけだったけど、ちゃんと自分をケアできたな」
と前向きに思えるようになったんです。
たとえば、こんなシーンにPUREはすごく寄り添ってくれました。
- 残業続きでクタクタの日、深夜に帰宅しても“これだけならできる”と思えた
- 旅行先でスキンケアをあれこれ持っていかなくてよくなり、荷物が軽くなった
- 実家に帰省するとき、母にも貸して一緒にスキンケアタイムを楽しめた
ルーティン比較イメージ
| パターン | スキンケア内容 | 気持ち |
|---|---|---|
| 以前の私 | 化粧水 → 美容液 → 乳液 → クリーム(時々サボる) | 「やらなきゃいけないこと」が多くてプレッシャー |
| PURE中心の今 | 洗顔 → PURE(+気分で+α) | 「今日できるケアをできた」って思えて、気持ちがラク |
スキンケアって、「何をどれだけ塗るか」も大事だけど、
“それを続けられるかどうか”はもっと大事
だと思うんです。
PUREのようなシンプルでこだわりのあるオールインワンは、
- 忙しさに追われる毎日の中で
- 自分の肌と向き合うハードルを下げてくれて
- 「ちゃんとケアしてあげたい」という気持ちを守ってくれる
そんな存在だな、と感じています。
おわりに:PUREと一緒に、「自分の肌がちょっと好きになる」毎日へ
最後に、PUREを使い始めてから印象的だった小さなエピソードをひとつ。
ある冬の朝、いつものように鏡の前に立ってメイクをしようとしたとき、ふと
「最近、ファンデーションを厚く塗らなくてもいい日が増えたかも」
と感じたんです。
もちろん、シミや毛穴がゼロになったわけでもないし、モデルさんみたいな完璧な肌になったわけでもありません。でも、
- 頬の乾燥による粉吹きが前より気になりにくくなったこと
- ベースメイクのノリがちょっと良くなったように感じること
- 何より、素肌の自分に対して前よりも優しい目で見られるようになったこと
この“小さな変化”に気づいたとき、じんわりとうれしくなりました。
仕事でも恋愛でも、「こうなりたい自分」と「今の自分」のギャップに落ち込むことってたくさんありますよね。肌も同じで、つい理想と比べてため息をついてしまいがち。でも、PUREで毎日コツコツとケアしているうちに、
「完璧じゃなくても、今日の自分、悪くないかも」
と感じられる瞬間が増えてきたんです。
PUREは、
- 榊原温泉の温泉水をベースにしたやさしい使い心地
- 19種類の美容保湿成分が支えるうるおいの土台
- 植物由来・無添加へのこだわりで、毎日続けやすい設計
という、忙しい私たち世代にうれしい要素がぎゅっと詰まったオールインワン美容液です。
もし今、
「スキンケアをしているのに、なんだか満足感がない」
「もっと自分の肌を好きになりたい」
そう感じているなら、PUREのようなシンプルでやさしいケアを、生活の中にそっと取り入れてみるのもひとつの選択肢だと思います。
大切なのは、
“もっと綺麗にならなきゃ”と自分を追い込むことではなく、
“今の自分を少しずつ好きになれる習慣を増やすこと”。
PUREが、その一歩を後押ししてくれる存在になってくれたらうれしいです。
そして、あなたが明日の朝、鏡の前の自分に向かって
「今日も悪くないね」
と、少しでもやわらかい笑顔を向けられますように。




