毛穴とたるみがふわっと薄れるチークとハイライトの入れ方で顔の印象が変わる秘密

毛穴やたるみ…30代の悩みは【チークとハイライト】の入れ方で解決!
鏡を見るたびに、「あれ、なんか前よりほおが下がってない…?」とか、スマホのインカメで撮った写真に毛穴がくっきり写っていて落ち込んだことはありませんか?
私はまさにそのタイプで、ベースメイクばかり丁寧に頑張っていたのに、夕方になると
「疲れて見えるし、頬の毛穴も目立つし、なんだかのっぺり…」
と、ため息をついていました。
でもある日、コスメ好きの友人に「チークの位置とハイライト、ちょっと変えてみたら?」と言われてやり方を見直したら、びっくり。使っているファンデは同じなのに、顔の印象がふわっと明るくなって、ほうれい線の影まで軽くなったように見えたんです。
それ以来、ベースメイク=ファンデや下地だけじゃなく、
「チークとハイライトで“光と影”をデザインすることも、大人肌の毛穴・たるみ対策の一部」
だなと実感するようになりました。
この記事では、30歳・独身で婚活もおしゃれも楽しみたい私が、
- なぜ大人の肌こそチークとハイライトが必要なのか
- 毛穴やたるみなどの悩み別・入れ方のコツ
- 忙しい30代におすすめのチーク&ハイライトの選び方
を、私自身の失敗談や小さな感動エピソードも交えながらお話しします。
「なんとなくチークを丸く入れてるだけ」「ハイライトは難しそうで避けている」という方こそ、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
第1章:30代の顔にこそ【チーク&ハイライト】が必要な理由
30代になると「影」が増えてくる理由
20代の頃は、多少寝不足でも肌にハリがあったおかげで、チークなしでも「とりあえずそれなり」に見えていた気がします。ところが30代に入ると、同じメイクをしているのに、なぜか顔が疲れて見えることが増えてきました。
大きな変化は、
- 肌の水分や皮脂のバランスが変わる
- 頬が少しずつ下がり、影ができやすくなる
- うっすらくすみが出て、血色感が足りなくなる
このあたりかなと感じています。
とくに、頬の一番高い位置が少し下がることで、ほうれい線の上にうっすら影ができて、「なんとなく老けた?」という印象につながりがちです。私の場合、オンライン会議で自分の顔を見たときに
「え、私こんなに疲れ顔だった?」
とショックを受けたのがきっかけでした。
そこで、ベースメイクの仕上げを見直したときに気づいたのが、光と影のバランスが崩れているということ。ファンデーションで全体をフラットに整えるだけでは、どうしてものっぺり見えやすくなります。
そんなときに頼りになるのが、
- 血色と立体感をプラスする【チーク】
- 光で影を和らげる【ハイライト】
この2つです。
大人肌の「影」が目立ちやすいポイント
- 目の下〜頬にかけて
- ほうれい線のまわり
- 口角の下
- こめかみ・目尻のあたり
ここに暗い影が多いほど、実年齢より上に見られやすいと感じます。
チークで「血色」と「立体感」を足すメリット
チークというと、「ただのほっぺたの色」と思われがちですが、入れ方次第でこんなに印象が変わります。
- 顔全体がふんわり明るく、元気そうに見える
- 頬の位置がキュッと上がって見える
- 顔の余白が減ったように見え、小顔感もアップ

実は私、以前はチークが苦手で、「失敗したらおてもやんになりそう」と思っていました。でも、
黒目の下〜こめかみに向かって、ななめ上に薄くぼかす
だけで、一気に「ちゃんとメイクしている人」感が出ることを知ってから、むしろチークなしでは落ち着かなくなりました。
とくに30代になると、
- 休日にすっぴん風メイクをしても、チークがないと体調悪そうに見える
- 仕事終わり、夕方のくすみをチークでふわっと飛ばせる
など、「なんとなく不調に見える」をカバーしてくれる相棒という感覚です。
ハイライトで「光のレフ板」を足すイメージ
ハイライトは、「ツヤツヤに光らせるキラキラしたもの」というイメージがあるかもしれませんが、30代の私たちに必要なのは、ギラギラした光ではなく、やわらかく反射する“ほのかなツヤ”。
たとえば、
- 目の下のCゾーン(目尻の周り)
- 鼻先ではなく、鼻根〜鼻筋の真ん中
- ほうれい線の始まりを避けた頬の高い部分
ここにさりげなくハイライトを仕込むだけで、
- 目の下のくぼみがふっくら見える
- 頬の毛穴の影がやわらかく見える
- 顔全体に「光の通り道」ができて、透明感が出たように感じる
ようになります。



私は、久しぶりに会った友人から
「なんか最近、肌ツヤよくない?スキンケア変えた?」
と言われたことがあって、実はスキンケアではなく、ハイライトの入れ方を変えただけの日でした。内心、「メイクでごめん…でもうれしい…!」とニヤニヤしたのを覚えています。
大人肌にとってのチーク&ハイライトの役割まとめ
| 悩み・状態 | ベースだけの仕上がりの印象 | チーク&ハイライトを足したときの印象 |
|---|---|---|
| 頬の毛穴が気になる | 影が強く見えて、凹凸が目立つ | 光が分散して、ふんわりなめらかに見えやすい |
| ほうれい線・たるみが気になる | ほうれい線周りの影がくっきり | 頬の位置が上がったように見え、影がやわらぐ |
| 顔がのっぺりして見える | メイクしても“のっぺり感”が残る | 立体感が出て、表情までイキイキした印象に |
私なりの本音
- スキンケアだけで「たるみをどうにかしよう」とするのは、正直時間がかかる
- でも、メイクで光と影を調整すると、その日から印象を変えられる
- 「今すぐどうにかしたい!」という30代の焦りに、チークとハイライトはかなり心強い味方
30代になってから、私は
「肌そのもののケア」と「メイクでの見せ方」
この両方をバランスよく使うのが、いちばん気持ちがラクだなと感じています。
第2章:毛穴・たるみ・顔の大きさ…悩み別チーク&ハイライトの入れ方


ここからは、具体的に「どこに」「どう入れるか」の話です。
同じコスメでも、入れ方を少し変えるだけで仕上がりがまったく変わります。
毛穴が気になる人のチーク&ハイライト
一番多い悩みが「頬の毛穴が気になる」という声。私も、照明が強い場所で写真を撮ると、頬の毛穴が丸見えで落ち込んだことがあります。
毛穴が気になるときにやりがちなのが、
- ファンデを厚塗りして隠そうとする
- 毛穴の真上にパール強めのハイライトを入れてしまう
この2つ。どちらも逆効果になりやすいです。
おすすめのチークの入れ方
- 毛穴が目立つ中心(小鼻の横〜頬の中心)には、濃い色をのせない
- 黒目の外側あたりから、こめかみに向かってナナメ上にふんわりぼかす
- ブラシに取る量は少なめ、「ちょっと物足りないかな」くらいで止める
ポイントは、毛穴ゾーンの「外側」から色を足して、視線をそらすイメージです。
おすすめのハイライトの入れ方
- 毛穴の真上にはのせず、頬骨の少し上・目の下のCゾーン中心に
- クリームタイプや細かいパールのものを、指でトントンとなじませる
- 小鼻の横にはのせない(テカりに見えやすい)
私は、毛穴が気になる日にあえて
「頬の高い位置をふわっと光らせる」
ことを意識すると、鏡を見たときに毛穴ばかりに目がいかなくなりました。
毛穴悩みさん向けのポイントまとめ
- 厚塗りより「光でぼかす」イメージ
- チークは毛穴ゾーンの外側に
- ハイライトは“細かいパール”+“少量”が安心
ほうれい線・たるみが気になる人の入れ方
次に、30代に入ってから急に気になりだすのが「ほうれい線」と頬のたるみ。
私も、笑ったあとの線が戻りにくくなってきた気がして、写真を見てしょんぼりした時期があります。
そんなときに見直したのが、チークの位置。
NGになりやすいパターン
- 頬の一番低いところ(口角寄り)に丸くチークを入れてしまう
- ほうれい線のすぐ上に色が乗ってしまい、影を強調して見せてしまう
これをやめて、チークのスタート位置を1cmほど上げただけで、
「なんとなく元気そう」「頬が上がった?」と言われることが増えました。
ほうれい線・たるみ悩みさんにおすすめの入れ方
- 黒目の下より少し外側からスタート
- こめかみに向かって、ナナメ45度くらいにスーッと引く
- ほうれい線の始まり部分には、あえて色をのせない
ここで大事なのは、「頬の位置を視覚的に引き上げる」こと。
チークを高めの位置に入れると、頬の“頂上”が上にずれるので、結果的にほうれい線まわりの影が目立ちにくく見えます。
ハイライトは「線で入れない」
ほうれい線が気になると、ついその上にハイライトを線のように入れたくなりますが、これは少し注意が必要です。
- 表情を動かしたとき、光のラインが不自然に浮いて見えることがある
- テカリと勘違いされることも
なので私は、
- ほうれい線そのものではなく、その「少し上」の頬の高い位置に
- 指でポンポンと置くように少量だけ
入れるようにしています。
顔のたるみ悩みさん向け・位置のイメージ
| 部位 | 避けたいポイント | 意識したいポイント |
|---|---|---|
| チーク | ほうれい線の真上・口角寄りの低い位置 | 黒目の外側〜こめかみに向かうナナメのライン |
| ハイライト | ほうれい線そのものに“線”で入れる | 頬骨の高い位置に“点〜面”でそっと置く |
顔が大きく見える・丸顔さんの入れ方
「顔が丸いのがコンプレックス」「写真を撮ると顔だけドーンと大きく見える」という悩みも、チークとハイライトで印象を変えやすいポイントです。
私も丸顔寄りなので、昔はなんとなく「チーク=丸く入れるもの」と思い込み、結果として顔面積を広げてしまっていました…。
顔が大きく見えるときのチークのコツ
- 頬の内側に広く入れすぎない
- 顔の外側(耳の前あたり)から、内側に向かってスッとぼかす
- 丸というより、ナナメの楕円をイメージ
ハイライトは「中央集中」
小顔に見せたいときこそ、ハイライトは控えめに、
- 額の中心
- 鼻筋の中央(入れすぎ注意)
- 顎先
など、顔の中央にスッと通す程度で十分です。
サイドに入れすぎると、顔の横幅を強調してしまうこともあるので、あくまで“縦のライン”を意識する感じで。
私の失敗談と、そこから学んだこと
以前、友人の結婚式に参加するとき、「今日は気合い入れるぞ〜!」とハイライトを頑張りすぎたことがあります。頬骨からこめかみ、鼻すじ、あご先までキラキラにした結果、写真を見てびっくり。
- 顔のパーツ全部が前に出て見えて
- なんだか顔だけ立体感が強すぎて浮いている
という、不思議な仕上がりになってしまいました。
それ以来、
- ハイライトは「欲張らない」
- どこか1〜2か所にしぼる
- 「正面から見たときにどう見えるか」を鏡でチェック
するようにしています。
悩み別の簡単チェックリスト
- 頬の毛穴が気になる → 毛穴ゾーンの外側にチーク、真上にはハイライトを乗せない
- ほうれい線・たるみが気になる → チーク位置を1cm上げる、ハイライトは“線”ではなく“点〜面”
- 顔が大きく見える → チークは外側から内側に、ハイライトは中央集中
こうして書いてみると、すごく細かいことのようですが、
「どこに入れるか」だけで、顔の印象って本当に変わります。
第3章:30代独身女子におすすめのチーク&ハイライトの選び方とテク


ここからは、「どんなアイテムを選ぶと使いやすいか」「忙しい日でも続けやすいテク」についてお話しします。
高価なコスメじゃなくても、質感や色の選び方次第で、30代の肌はもっときれいに見せられると感じています。
質感の選び方:パウダー・クリーム・リキッド
まずは王道の3タイプ。
- パウダータイプ
- クリームタイプ
- リキッド・スティックタイプ
それぞれに良さがあるので、「肌質」と「なりたい仕上がり」で選ぶのがおすすめです。
| タイプ | 仕上がりの印象 | 向いている人・シーン |
|---|---|---|
| パウダーチーク | ふんわり・サラッと自然 | メイク初心者さん、テカりが気になる日 |
| クリームチーク | じゅわっと内側からの血色感 | 乾燥が気になる日、ツヤ肌に見せたいとき |
| リキッド/スティック | ピタッと密着・ツヤ強め | メイク持ちを重視したい日、イベント・写真の日 |
私自身は、
- 仕事の日:パウダー
- 休日のデートや友達とカフェの日:クリーム
という感じで使い分けています。
ハイライトの質感
ハイライトも同じく、
- パウダー → 自然なツヤ、広範囲にふわっと
- クリーム → しっとりしたツヤ、ピンポイントで
- リキッド → ツヤ強め、しっかり見せたいとき
と、質感の違いがあります。
30代の肌にとって、「ギラギラしたラメ」は少し難易度が高め。
私の体感では、
- 日常使い → 細かいパールのパウダー or クリーム
- 写真を撮る日 → リキッドを少量
くらいのバランスがちょうどいいです。
色選びは「パーソナルカラー」より「なりたい印象」優先でもOK
もちろんパーソナルカラー診断を受けている人は、それを参考にするのも素敵です。
でも、私は
「今日はどんな自分でいたいか」で色を選ぶ
のも、すごく大事だと思っています。
なりたい印象別・チークカラーのイメージ
- 可愛らしく見せたい → ピンク系(青みすぎない、やわらかい色)
- きちんと感・大人っぽさ → ベージュピンク・ローズ系
- ヘルシーな雰囲気 → コーラル・オレンジ寄りのピンク
たとえば、婚活の場や初対面の人が多い飲み会の日は、
「話しかけやすそう」「やさしそう」に見せたいので、私はベージュピンク系を選びがちです。
逆に、仲の良い友達とごはんの日には、少しテンションを上げたくてコーラル系を選んだり。
色を変えるだけで、ちょっとした“気分スイッチ”になるんですよね。
ハイライトの色味
- ホワイト寄り → 透明感は出るけれど、やりすぎると浮きやすい
- シャンパンゴールド系 → 日本人の肌になじみやすい
- ピンクベージュ系 → 顔色をやわらかく見せたいときに◎



私は、普段はシャンパン系、疲れて見える日や生理前で顔色がくすむ時期はピンク系を使うことが多いです。
忙しい30代におすすめの「時短チーク&ハイライト」テク
正直なところ、毎朝フルメイクを丁寧に…なんて、なかなか難しいですよね。
私もギリギリまで寝ていたいタイプなので(笑)、
「ここだけは押さえる」というポイントを決めています。
時短のコツ
- ファンデ後、チークとハイライトを“セット”で考える
- チークを塗ったブラシに残った粉で、こめかみ〜目尻もふわっとなぞる
- ハイライトは、目の下のCゾーンと鼻筋の真ん中だけにさっと
これだけでも、
- 顔がのっぺりしない
- きちんとメイクした感じが出る
- 夕方に鏡を見ても凹みにくい
というメリットがあります。
私のリアルな朝のルーティン(忙しい日の例)
- 日焼け止め+下地
- クッションファンデをさっと
- クリームチークを指で、頬の高い位置になじませる
- さっきのチークの余りを中指に残したまま、ほんの少しだけ唇の上にもぽんぽん(顔色アップ)
- クリームハイライトを目の下のCゾーンにだけ、ちょんちょん
これで、時間にしたら3分もかからないくらいですが、
「最低限これだけやっておけば、自分的にOK」
というラインがあると、朝のバタバタが少しラクになります。
読者さんへの問いかけと、私の小さな気づき
- チーク、なんとなく「いつも同じ位置」に入れていませんか?
- ハイライト、「難しそうだから」とポーチの中で眠っていませんか?
- 頬の毛穴やたるみ、スキンケアだけでどうにかしようとしていませんか?
私は、
「完璧な肌を目指さなくても、メイクの“見せ方”でごきげんに過ごせる日が増えるなら、それでいい」
と、30代になってから思うようになりました。
チークもハイライトも、上手く使えた日はそれだけでちょっと自信が出ます。
「今日の私、わりといいかも」って思える瞬間が増えると、不思議と心も前向きになりますよね。
おわりに:チークとハイライトで、自分の顔をもっと好きになる
ここまで、「30代の毛穴やたるみをチークとハイライトでどうカバーしていくか」を、私なりの視点でお話ししてきました。
振り返ってみると、20代の頃は「隠す」ことばかり考えてメイクをしていた気がします。
ニキビ跡、クマ、赤み…とにかくコンシーラーで塗りつぶして、ファンデで重ねて、「厚塗りしてでもフラットにしたい」という気持ちが強かったです。
でも30代になってからは、
- 多少の毛穴も、表情ジワも「生きてきた証」
- 完全に消すより、「きれいに見せる」ほうがラク
- 光と影のバランスを整えることで、自分の顔立ちを活かせる
そんなふうに考え方が変わってきました。
私が印象的だった、ある日のエピソード
ある日、仕事が立て込んでいて、正直メンタルも体力もヘトヘトだったときのこと。
「今日は全体のメイクはシンプルでいいから、“血色”と“ツヤ”だけは死守しよう」と思って、
- クリームチークで頬をほんのり
- ハイライトを目の下のCゾーンに少し
だけ足して、あとはマスカラと眉だけの簡単メイクで出社しました。
その日、同僚の女性から
「なんか今日、顔色よくてイキイキして見える!何かいいことあった?」
と声をかけられたんです。
実際は全然いいことなんてなくて、むしろ「昨日あまり寝てなくて…」という状態だったのに(笑)、
“見せ方”次第で、こんなにも印象が変わるんだ
と、ちょっと感動したのを覚えています。
それ以来、私は
- 落ち込んでいる日こそ、チークの力を借りる
- 自信がない日こそ、ハイライトでほんの少し光を足す
という小さなルールを、自分の中に作りました。
読者さんへのメッセージ
もし今、鏡を見て
「毛穴が気になるな…」
「ほうれい線が前より深くなった気がする…」
とモヤっとしているなら、
- チークの“位置”を1cmだけ変えてみる
- ハイライトを“広く”ではなく“点で”足してみる
こんな小さな一歩から始めてみてほしいです。
そして、メイクが上手くいった日は、
「今日の私、結構いい感じじゃない?」
って、ぜひ自分で自分を褒めてあげてください。
チークとハイライトは、
ただの「色」と「光」じゃなくて、
自分の機嫌をちょっとだけ上げてくれる、30代の心強い味方
だと、私は思っています。
あなたの明日のメイクが、少しでも楽しく、少しでも気がラクになっていたらうれしいです。


















