くすみ・ごわつきが気になる大人の肌にレチベイビーというレチノールフリー角質ケアという選択肢

レチノール難民だった私がたどり着いた“やさしい角質ケア”
― レチベイビーで目指す、つるんと赤ちゃんみたいな素肌 ―
気づけば、スキンケアのゴールが「トラブルをなくすこと」になっていませんか?
私もずっとそうでした。ニキビあと、くすみ、毛穴…気になるところをどうにかしたくて、レチノール美容液やピーリング、時には美容皮膚科のレーザーまで試した結果、残ったのは“赤み”と“ヒリヒリ感”だけ…なんて夜もありました。
「きれいになりたいだけなのに、どうしてこんなに肌をいじめてるんだろう?」
そう思い始めた頃に出会ったのが、新発想角質ケアクリーム【レチベイビー】。
レチノールそのものは使っていないのに、レチノール製品のようにターンオーバーやエイジングケアを目指せる※のに、刺激感はぐっとマイルドに設計されているというコンセプトに、正直かなり心をつかまれました。
(※お手入れによる肌印象のことです)
ここでは、同じように「レチノールは気になるけれど、刺激が怖い」「でも、年齢サインも気になってきた…」という私と同世代の女性に向けて、レチベイビーを実際に取り入れてみた感想や、成分のとらえ方、向いていそうな人のタイプなどを、30代・独身女性ブロガーの目線でお話していきます。
途中で飽きてしまわないように、
- 私の失敗談
- 正直な本音
- 「もし、あなたならどう?」と問いかけるパート
もたっぷり入れているので、ゆるっと一緒に読み進めていただけたらうれしいです☺
レチノールで失敗した私が“レチベイビー”に惹かれた理由
レチノールもピーリングも試したけれど…の苦い記憶
20代後半から一気に気になり始めたのが「肌のごわつき」と「うっすら出てきた色ムラ」。
写真を撮ると、フィルターなしの自分の肌にちょっとショックを受けることが増えました。
そこで手を出したのが、いわゆる“攻めのケア”。
- 高濃度レチノール美容液
- 毎日使えると書いてあるピーリングパッド
- 口コミ評価の高い美容皮膚科のレーザー
を、今振り返るとかなり欲張りに取り入れていました。
最初の数日は「なんとなくツルっとしたかも?」と気分も上がるのですが、ある日突然、
- 頬の一部がピリピリする
- 洗顔だけでもしみる
- ファンデーションが乗らず、皮むけが目立つ
という“あるある地獄”にまっしぐら。
一時的にお手入れをやめて落ち着いたものの、「また同じことになったらどうしよう」という怖さが残ってしまいました。
それでも、やっぱり鏡を見ると「もっとなめらかな肌になりたいな…」と思ってしまうんですよね。
この“攻めたいけど怖い”気持ちの間で揺れているときに知ったのが、レチベイビーでした。
共感ポイント、ありませんか?
- レチノールやピーリングでヒリヒリ経験がある
- でも、くすみ・ニキビあと・小ジワはやっぱり気になる
- できればおうちケアで何とかしたい
- 病院級のダウンタイムは正直しんどい
ひとつでも当てはまったら、レチベイビーのコンセプト、かなり刺さると思います。
「レチノールを使わないレチノール級ケア」という新発想にきゅん
レチベイビーを最初に見たとき、一番心が動いたポイントがこちら。
「レチノールを使わない、レチノール製品以上の効果を目指す角質ケアクリーム」
しかも、ターンオーバーやエイジングケアの「いいところ」は残しつつ、
刺激や赤み、皮むけといった“レチノールあるあるの負担感”はぐっと抑える設計、という考え方。
ここでちょっと、“理屈っぽいけど大事な話”をさくっと整理してみます。
- レチノール系:
- ターンオーバーにアプローチして、つるんとした質感やハリ感を目指せる
- 反面、人によっては赤み・乾燥・皮むけなどの負担が出やすい
- レチベイビー:
- レチノールそのものではなく、
「アルガクティブレチナート」という新しいレチノール誘導体を採用 - 自然由来のクロレラエキスなどをベースに開発された成分を使い、
刺激感をできるだけ抑えながら、年齢肌へのアプローチを狙う
- レチノールそのものではなく、
ざっくり言うと、
「とにかくガンガン攻める」から
「ちゃんと肌を守りながら、じんわり育てる」
そんな方向にシフトした角質ケアクリーム、という印象でした。
私なりの本音
個人的には「レチノール=強いもの」というイメージを持っていたので、
“レチノールを使わないのに、同じ方向を目指す発想”は、かなり新鮮でした。
正直、「本当にそんな都合のいいことある?」と半信半疑な気持ちも。
でも、同時にこうも思ったんです。
もう一度だけ、攻めのケアを信じてみてもいいかもしれない。
ただし、“肌を守る”という視点を忘れないものなら。
そんな、ちょっと慎重になりがちな心を、そっと前向きにしてくれたのが、レチベイビーの一番の魅力でした。
成分をのぞいて見えた、“攻めと守り”のバランス感覚
スキンケアオタク気質の私は、気になるアイテムがあると必ず成分をチェックしてしまいます。
レチベイビーの成分を見て、「これは単なる“なんとなく良さそう”なクリームじゃないな」と感じたポイントがいくつかありました。
キーになっている注目成分たち
- アルガクティブレチナート
- クロレラエキスなどの藻由来の原料から生まれた新しいレチノール誘導体
- レチノールのように、ターンオーバーやハリ・ツヤへのアプローチが期待されつつ、
刺激感を抑えることを目指して開発された成分 - 一般的な推奨濃度が1〜2%のところ、レチベイビーには約5%という高濃度で配合
- 醗酵ローズハチミツ
- ローズハチミツを発酵させた、うるおい感にこだわった美容成分
- 一般的な配合濃度のイメージを大きく超える約5%配合
- アンジェロック
- 年齢を重ねた肌の印象にアプローチすると言われる成分
- 「時を止めるような若々しい印象へ」というコンセプトを支える存在
- エクトイン
- 敏感寄りの肌向けの保湿成分として注目
- 乾燥や外的刺激から肌を守る“バリアサポート要員”的な立ち位置
- ロイヤルビオサイト
- デリケートな肌にも配慮したスキンケア成分
- 赤ちゃん用アイテムにも使われることがあるほど、やさしさを重視
ざっくりまとめると、
- 「アルガクティブレチナート」「アンジェロック」あたりが“攻め”担当
- 「エクトイン」「ロイヤルビオサイト」「醗酵ローズハチミツ」が“守り”担当
というイメージでした。
イメージしやすく表にすると…
| 役割イメージ | 成分名 | 期待されるポイント(印象) |
|---|---|---|
| なめらかさ&ハリを目指す“攻め” | アルガクティブレチナート | ターンオーバー・ハリ・ツヤへのアプローチを狙う |
| アンジェロック | 若々しい印象・いきいき感をサポートするイメージ | |
| うるおい&バリアの“守り” | エクトイン | 乾燥や外的ストレスから肌を守るような保湿ケア |
| ロイヤルビオサイト | デリケートな肌にも配慮したやさしいケア | |
| 醗酵ローズハチミツ | しっとり感やツヤ感を目指したうるおいサポート |
※あくまで成分の一般的なイメージであり、効果効能を保証するものではありません。
私の私見:このバランスが、今の私にはちょうどいい
「とにかく強い成分だけを詰め込む」ではなく、
“攻めたい気持ち”と“守りたい現実”の、ちょうど真ん中を探してくれたような処方だなと感じました。
- 以前の私
- 「多少赤くなっても、きれいになるならOK!」と自分にムチを打つタイプ
- 今の私
- 「肌がご機嫌じゃないと、メイクも気分も上がらない…」と、心地よさを大事にしたい
レチベイビーは、まさに“今の私の価値観”に寄り添ってくれるアイテムでした。
もしあなたも、
「もう、自分の肌をいじめるケアは卒業したい」
とこっそり思っているなら、レチベイビーの成分バランスは一度チェックしてみてもいいかもしれません。
レチベイビーを夜の相棒に。実際に使ってみた感想とリアルな変化

テクスチャ・香り・使い心地の第一印象
最初に手の甲に出してみたときの印象は、
「あ、ちゃんと“クリーム”って感じ」
最近はジェルっぽい軽いテクスチャも人気ですが、レチベイビーは
- こっくりしすぎない
- でも、頼りないわけでもない
絶妙な中間くらいの質感でした。
指で伸ばすと、
- スルッと伸びる
- ベタベタしないのに、膜感はほんのり残る
- 朝まで乾燥が気になりにくい
という、個人的にはかなり好みのタイプ。
香りも主張が強すぎず、寝る前に使っても邪魔にならない“ふんわり系”でした。
ここがうれしかったポイント(箇条書き)
- チューブタイプで衛生的&持ち運びしやすい
- ワンプッシュでだいたい顔全体+首元までいける
- こってり塗っても“テカテカしすぎ”になりにくい
- メイク前に薄く使っても、ファンデがヨレにくい
最初の1週間は、とくに変化を期待しすぎず
「とりあえず夜はレチベイビーにしてみよう」くらいの気持ちで続けてみました。
私のナイトルーティンに“レチベイビー時間”を組み込んでみた
せっかくなので、リアルな夜のスキンケアルーティンも書いておきます。
(同世代のスキンケア好きさん、こういうの読むの好きじゃないですか?笑)
ある日の夜の流れ
- クレンジングでメイクオフ
- 洗顔でさっぱり
- 化粧水をコットン or 手でたっぷり
- 必要なときは美容液を1〜2種類重ねる
- レチベイビーを顔〜首までなじませる
- 乾燥が気になる日は、目元だけ別のアイクリームを足すことも
レチベイビーを使うときに、私が意識しているのは
- 擦らないこと
- 目のキワには薄〜く
- ほうれい線まわりや口角など“年齢サインが気になるゾーン”にはちょっと重ねる
この3つです。
ちょっとした私のエピソード
レチノール系を使っていた頃は、
「今日は調子いいかな?大丈夫かな?」と、毎晩ちょっとビクビクしながら塗っていました。
でもレチベイビーは、そういう“怖さ”がほとんどなくて、
「今日も一日おつかれさま。お肌、よく頑張ったね」
と、眠る前に自分をいたわる時間に変わった感じがします。
疲れて帰ってきて、クレンジングすら面倒な日ってありますよね。
そんなときも、「レチベイビーだけはちゃんと塗ってから寝よう」と思えるようになったのは、
私の中ではすごく大きな変化でした。
1か月続けてみて感じた“じんわり変化”と正直レポ
ここからは、あくまで 私個人の感想 ですが、
1か月夜のケアにレチベイビーを取り入れてみて感じたことをまとめます。
いい意味で、“劇的ビフォーアフター”ではない
よくSNSで見るような「翌朝から別人級!」みたいな変化ではなくて、
本当に少しずつ、“気づいたらいい感じかも?”が積み重なっていくイメージでした。
- 頬のごわつきが、メイクのりで気になりにくくなった
- 朝洗顔のとき、ぬるっとした皮脂感というより、“つるん”とした感触を感じる日が増えた
- マスクを外したときのくすみ感が、前よりましに思える日が増えた
特に、「あれ?最近、ファンデーションの量を前より減らしても平気かも」と感じたときは、
ひとりでちょっとニヤニヤしてしまいました。
こんな変化を感じました(私の場合)
| 気になっていたこと | 1か月後の私の体感(※個人の感想です) |
|---|---|
| 頬のザラつき | 毎日ではないけれど、明らかに“調子のいい日”が増えた |
| ベースメイクのノリ | 下地の量を減らしてもムラになりにくい日が増えた |
| くすみ感 | 完全になくなったわけではないが、「今日は悪くないかも」が増えた |
| ケアへの気持ち | 「怖いけど攻めたい」から「心地よく続けたい」にマインドチェンジ |
あなたなら、どの変化が一番うれしいですか?
- メイクのりが良くなること
- すっぴんの状態がちょっと好きになれること
- お手入れ時間が“自分をいたわる儀式”になること
もし、どれかひとつでも「欲しい」と思ったなら、
レチベイビーとの相性は悪くないかもしれません。
レチベイビーをおすすめしたい人・考えてほしいポイント

こんな人にこそ試してみてほしい
レチベイビーは、単なる“保湿クリーム”とも違うし、
「攻めのレチノールコスメ」とも少し立ち位置が異なる存在だと感じています。
こんな方には、特にチェックしてほしいです。
- レチノールやピーリング、レーザーで
- 赤み
- 皮むけ
- ヒリヒリ
を経験して、攻めのケアに慎重になっている方
- ニキビあと・色ムラ・くすみなど、肌表面の印象が気になり始めた方
- シミ・小ジワといったエイジングサインが、鏡を見るたびちらっと気になる方
- 「おうちでできる範囲で、肌をじんわり底上げしたい」と考えている方
- ただの“高保湿クリーム”では物足りなくなってきた方
逆に言えば、
「今すぐ劇的な変化がほしい!」
という、短期決戦タイプのケアを求めている場合は、向き・不向きが分かれるかもしれません。
でも、30代に入ってからの肌って、
“じわじわ積み重ねるケア”のほうが、結果的に自分をラクにしてくれる気がしませんか?
私が感じた、上手な取り入れ方のコツ
ここからは、あくまで私個人の使い方ですが、
もし初めてレチベイビーを使うなら…と思って書いてみます。
私のおすすめステップ
- いきなり毎日フルで使わず、最初の1〜2週間は夜だけ or 2日に1回からスタート
- 肌の調子が「ちょっと敏感かも?」な日は、量を少し減らしてみる
- 日中は必ず日焼け止めをしっかり塗る(攻めのケアと紫外線はセットで意識)
- 他の強いピーリングや高濃度レチノールとは、同じ日に重ねないようにする
実際に使っていて思うのは、
「攻めのケア=毎日ガンガン」ではなく、
「自分の肌のご機嫌を見ながら、付き合い方を微調整する」のが大事
ということ。
取り入れ方のイメージ早見表
| 肌の状態のイメージ | レチベイビーの使い方の目安(私の場合) |
|---|---|
| 絶好調!トラブルほぼなし | 夜、顔〜首までしっかり。週3〜4回くらい |
| ちょっと乾燥・マスクあたりが気になる | 夜だけ少なめ、目元・口元は特にやさしく |
| なんとなく敏感寄りかも… | 1〜2日お休みして、保湿メインのケアに切り替える |
「毎日絶対こうしなきゃ!」ではなく、
“その日の肌に相談しながら”使える柔軟さがあるのも、レチベイビーの良いところかなと感じました。
それでも不安なときに、考えておきたいこと
どんなに魅力的なアイテムでも、
「本当に自分の肌に合うかな…?」という不安はつきものですよね。
私自身も、過去に肌トラブルを経験しているからこそ、
レチベイビーを使うときに意識していることがあります。
- まずは腕の内側などでパッチテストをしてみる
- 顔に使うときは、はじめは“気になる部分だけ”など範囲をしぼってみる
- もし赤みやかゆみが出たら、無理せず使用をいったんストップする
- 通院中・治療中の場合は、必ずお医者さんに相談してから使う
これはどんなスキンケアにも共通することですが、
「みんなに合っている=自分にも大丈夫」ではない
ということは、30代の今だからこそ冷静に見つめておきたいポイント。
レチベイビーは、
「肌を守りながら角質ケアやエイジングケアを目指したい」
という想いでつくられたアイテムですが、
最終的に一番優先したいのは、やっぱり “自分の肌の声” だと思います。
おわりに:肌との付き合い方が変わると、自分への接し方も変わる
最後に、ちょっとだけ個人的なエピソードで締めくくります。
レチベイビーを使い始めてから1か月ほど経った頃、
久しぶりに仲の良い友人とカフェで会ったときのこと。
その日は珍しく、
- 下地+コンシーラー+お粉だけ
という、かなり軽めのベースメイクで出かけていました。
すると、ドリンクを頼んで席に着いてすぐ、友人がぽろっとひと言。
「なんか今日、肌つやっとしてない?ファンデ変えた?」
ファンデではなく、ケアをちょっとだけ変えたこと。
最近、自分でも“すっぴんの自分”に前より優しくできるようになったこと。
レチノールで失敗してから、攻めのケアが少し怖かったこと。
そんな話をぽつりぽつりと打ち明けているうちに、
なんだか少しだけ、心の中のモヤモヤまでほどけていくような感覚になりました。
肌って、単なる“見た目”の問題じゃなくて、
自分をどう扱っているか がにじみ出る部分でもあるんだな、と改めて実感した瞬間でした。
レチベイビーは、
- 「もっときれいになりたい」という前向きな欲張りさと
- 「でも、これ以上自分をしんどくさせたくない」というほんの少しの弱さ
その両方を、やさしく受け止めてくれるようなアイテムだと感じています。
もし今、鏡を見るたびに
「フィルター越しの自分ばっかり好きになってる気がする…」
と、どこかモヤっとしているなら。
ホームケアでできる新しい角質ケアの選択肢として、
【レチベイビー】を一度チェックしてみてもいいかもしれません。
自分の肌をいじめるのではなく、
「今日も一日がんばってくれてありがとう」
と、そっとねぎらうようなケア。
そんな時間が増えていくと、
きっとスキンケアは「義務」から「ご褒美」に変わっていくはずです。




