がんばらないのに気持ちが乱れにくい理由は?食後がラクになるグラミープラス習慣

ねえ、食後の「強制シャットダウン」みたいな眠気、ありませんか?
朝はちゃんとやる気があるのに、昼を過ぎた瞬間に急に電池切れ。自分の気合いが足りないんじゃなくて、体のリズムのせいだったら…って思えたら、少し優しくなれます。
私はあります。というか、ありました。ランチのあと、仕事の画面がじわ〜っと滲んできて、頭の中は「寝たい」の4文字で満員。なのに会議は始まるし、夕方になると甘いものが恋しくて、コンビニの棚の前で自分と小さな戦い……。
ダイエット中って「食べない努力」よりも、「食べたあとの心のダメージ」がしんどい日が多いんですよね。
そんな私が、グラミープラスを取り入れてみていちばん変わったのは、体重の数字よりも“毎日のラクさ”でした。今日は「痩せた!」じゃなくて、「あ、今日ラクかも」っていう、地味だけど確かな体感を、正直に書きます。※感じ方には個人差がありますし、これは私の一例です。
1. 食後の眠気が“前ほど”来ない日が増えた話
1-1. 眠気の波って、地味に生活を壊します
食後に眠くなるのって、あるあるだけど、地味に人生を削ります。
私は特に、昼の炭水化物が多い日ほど、午後の集中がガクンと落ちて、仕事の効率も気分も下がりがちでした。すると、「今日も頑張れなかった…」って自己評価まで下がるんです。これ、ほんとに損。
私が「これはツラい」と思っていたポイントは、こんな感じです。
- ランチ後、まぶたが重くて集中が途切れる
- 夕方、甘いものを欲してイライラしやすい
- 夜、反動で食べてしまい自己嫌悪ループ
「眠いだけ」なのに、1日の流れが崩れる。だからこそ、食後がラクになるだけで、生活が整い始めるんだな…と実感しました。
1-2. 私の体感:午後が“持つ”だけで心が軽い
グラミープラスを飲み始めてから、まず「あれ?今日、午後が意外と持つ…」という日が少しずつ増えました。
劇的に眠気がゼロ!ではありません。でも、いつもの“落ち込み方”がゆるくなる感じ。これが私には大きかったです。
たとえば、こんな変化がありました(あくまで体感です)。
- 会議中に「意識が飛ぶ」ことが減った
- 15時のコーヒーに頼りすぎなくなった
- 帰宅後のだるさが軽く感じる日が増えた
私見をしっかり言うと、ダイエットって「ストイックさ」で勝つゲームじゃなくて、「続けられる環境」を作った人が勝つゲームだと思っています。
午後の眠気が弱まるだけで、行動が1個増える。行動が1個増えると、自己肯定感が戻る。自己肯定感が戻ると、余計な間食に手が伸びにくい。こういう“連鎖”が起きやすくなるんです。
1-3. メリット・注意点:期待しすぎないのがコツ
ここで大事なのは、「これさえ飲めば全部OK」にしないこと。私は“生活の土台を支えるサポート役”として置くのがちょうど良いと思っています。
メリットとして感じた点は、
- 食後の落ち込みがゆるむと、予定が崩れにくい
- 眠気で自己嫌悪になりにくい
- 「今日も整えられた」感が残る
一方で注意点もあります。
- 体感はゆっくりで、日によって波がある
- 睡眠不足や食べすぎの日は、普通にしんどい
- 「結果を急ぐ」と、逆に不安が増える
。

飲み始めた初週、私は「よし、今日から完璧にやる!」と気合いが入りすぎて、逆に疲れました。ランチも我慢、夜も軽め、なのに寝不足で翌日ぐったり。「サプリより先に寝ろ」って、心の中の私がツッコミました(笑)。
そこからは、「まず寝る」「食べすぎた日は散歩する」みたいに、現実的に調整。グラミープラスは、その“現実的な調整”を支えてくれる相棒、という立ち位置に落ち着きました。
あなたも、食後の眠気がつらいタイプですか?もしそうなら、「午後が持つだけで、人生ラクになる」って感覚、ちょっと想像してみてくださいね。
ちなみに私は、眠気が来そうな日は“食後の席を立つ”を意識しています。洗い物を1分だけする、コピーを取りに行く、ちょっと立って背伸びする。それだけでも、眠気の底に落ちる前に戻って来られる日が増えました。こういう小さな工夫と一緒に続けるのが、いちばん現実的だと思います
| 食後の私の状態 | 以前 | 今(体感) |
|---|---|---|
| 眠気 | ガツンと来て思考停止しがち | 来ても“底まで落ちない”日が増えた |
| 集中 | 途切れて自己嫌悪 | 切り替えしやすい感覚 |
| 気分 | だるさでイライラ | ふわっと軽い日がある |
2. 間食の欲求が落ち着くと「私、意志弱くない」って思えた


2-1. 間食って、お腹より“心”が欲しがってる
間食って、空腹だけが原因じゃないんですよね。
私の場合、疲れ・ストレス・眠気・「頑張ったごほうび」の全部が混ざってました。特に夕方のチョコ、あれは儀式。むしろ宗教。
でもね、ここで大切なのは「私ってだめだ」と責めないこと。
欲求が強い日は、体が何かのバランスを取りたがっているだけかもしれません。自分を攻撃すると、余計に食べたくなります。ほんとに。
2-2. 私の体感:欲求が“静かになる時間”ができた
グラミープラスを続けてみて、私がいちばん「おお…」と思ったのが、間食の欲求が静かになる時間ができたことです。
「絶対に食べない!」じゃなくて、「今じゃなくてもいいかも」って思える瞬間が増える。これが、メンタルに効くんです。
具体的には、こんな感じ。
- コンビニに寄る回数が自然に減った
- 甘いものを“買う前に”一呼吸できる
- 「食べたい!」が「お茶でもいいか」に変わる日がある
ダイエットに必要なのは、根性よりも「選択肢を増やすこと」だと思います。
欲求が100のとき、人は選べません。0か100かで暴走します。だけど、欲求が70くらいになると、「フルーツにしよう」「ゆで卵にしよう」「今日は温かいお茶で落ち着こう」って選べる。
私にとっての“ラク”は、この選べる余白でした。
それに、欲求が落ち着くと「私、意志が弱いんじゃなくて、疲れてただけかも」って思えるんです。この視点の切り替えが、私にはすごく大きかった。自分を責めないだけで、次の行動が取りやすくなります。
2-3. デメリット・工夫:我慢ではなく“置き換え”で勝つ
もちろん、ずっと欲求が落ち着くわけじゃないです。生理前は普通に食べたいし、嫌なことがあった日はポテチが優勝します。
だから私は、「落ち着いた時間」を逃さず、置き換えを仕込むようにしました。
私がよくやる工夫(箇条書きで置いておきますね)。
- まず白湯 or 温かいお茶を飲む
- 5分だけ散歩 or ストレッチする
- 甘いものは“量を決めて”小分けにする
- タンパク質系(ヨーグルト・卵)を先に選ぶ



ある日、仕事でミスして、頭の中が「甘いもの!今すぐ!」でいっぱいになりました。帰り道、コンビニの前で立ち止まって、いつもならシュークリームとチョコをカゴに入れるところ。
でもその日は、なぜか「ちょっとお茶飲んでから決めよ」って思えたんです。家に着いて、温かいお茶を飲んだら、欲求が少し落ち着いて、「今日は小さいチョコ2粒でいいや」って着地できた。
これ、めちゃくちゃ地味だけど、私にとっては革命でした。
しかも不思議なことに、こういう日が増えると「甘いものを食べてもいいけど、選んで食べたい」って気持ちが戻ってきます。なんとなく口に入れるんじゃなくて、好きなスイーツを週末にゆっくり味わう。そうすると満足度が高くて、結果的に食べる量も減りやすいんですよね。
あなたはどうですか?「本当は減らしたいのに、止まらない」って瞬間、ありますよね。もしあるなら、まず“欲求が静かになる時間”を作れるかどうか、そこが鍵かもしれません。
| よくある場面 | 以前の私 | 今の私(体感) |
|---|---|---|
| 夕方の甘いもの欲 | 即コンビニ直行 | 一呼吸→置き換えが増えた |
| 食べた後 | 罪悪感で落ち込む | 「調整すればOK」寄りに |
| 続けやすさ | 我慢で疲れる | 余白があるから続く |
3. 「食べちゃった罪悪感」が減ると、ダイエットは続く


3-1. 罪悪感って、体重よりメンタルを太らせる
ダイエット中に一番太るの、体じゃなくて罪悪感だと思っています。
食べた瞬間より、その後の「私ってほんと意志が弱い…」が長引くと、心がずっしり重くなる。重いと動けない。動けないとまた食べる。これ、負のループです。
私も昔は、食べた直後に反省会を始めて、反省会が深夜まで続いて、結果寝不足。翌日さらに甘いものが欲しくなる…という、完全に自分で自分を追い詰めるパターンでした。
だから私は、数字より先に「罪悪感の減らし方」を整えた方が、結果的に長続きすると確信しました。
3-2. 私の体感:メンタルが安定すると“戻れる”が増える
グラミープラスを続けていく中で、体の変化以上にありがたかったのは、気持ちの揺れが前より穏やかに感じる日が増えたことです。
「食べちゃった=終わり」じゃなくて、「食べちゃった=次で調整しよ」になりやすい。これが続けやすさに直結しました。
私が感じた“戻りやすさ”は、こんなイメージです。
- 食べた翌日に、自然と軽めに整えたくなる
- 罪悪感が薄いと、散歩や自炊に戻りやすい
- 「また明日から」じゃなく「次の一食から」に変わる
ダイエット成功の人って、完璧な人じゃなくて、戻るのが上手い人です。崩れても戻る。戻るを繰り返す。
そして戻る力って、意志よりも“心の余白”で決まる気がします。心に余白があると、ミスを「修正」で終わらせられる。余白がないと、ミスが「自己否定」に変換される。
私はグラミープラスを、余白を作るための小さな支えとして扱っています。これが、私の本音です。
そして罪悪感が出たときは、私は自分に3つだけ質問します。
- 今、本当にお腹が空いている?それとも疲れている?
- もし親友が同じことをしたら、私は何て声をかける?
- 次の一食で、何を足せば気分が戻る?(水分・たんぱく質・温かい汁もの など)
この3つを挟むだけで、反省会が“責め”じゃなく“作戦会議”に変わりやすいんです。実際、私はここで立て直せた回数がかなり増えました。だから怖くなくなりました。
3-3. 注意点:焦りが出たら、いったん深呼吸
最後に、続けるための注意点も。
ダイエットって、急ぐほど荒れます。体も心も。だから私は、焦りが出たときの“自分ルール”を決めました。
ここでポイントは、「禁止」じゃなくて「方向転換」にすること。禁止は反動が強いけど、方向転換は続きます。私は“戻る力”を育てるために、言葉の選び方まで変えました。
- 体重を毎日見ない(気になる日は週1にする)
- 自分に言う言葉を優しくする(例:「やっちゃった」→「次で整えよ」)
- 食べすぎた翌日は、絶食じゃなく整える
- 眠い日は寝る。まず寝る
- できたことを1個だけメモする



友だちの結婚報告を聞いた夜、私はなぜか心がザワザワして、アイスを食べました。食べ終わったあと、いつもなら「最悪…」って落ちるのに、その日は「私、寂しかったんだな」って思えたんです。
で、翌朝あったかいスープを作って、少し散歩して、「また戻れた」って自分を抱きしめる感じがありました。
ダイエットって、体を変える話だけじゃなくて、自分との付き合い方を優しくする練習でもあるんだと思います。
あなたも、もし「食べちゃった」夜があったとしても、終わりじゃないです。次の一食から、ちゃんと戻れます。
私がよくやる“戻りスイッチ”は、朝いちばんにコップ一杯の水を飲んで、深呼吸を3回すること。たったそれだけで、「今日をやり直せる」感覚が戻ってきます。小さな儀式、侮れません。
「痩せたかどうか」より、「今日がラクだったかどうか」。
私がグラミープラスでいちばん価値を感じたのは、ここでした。食後の眠気が少しゆるむ、間食の欲求が静かになる時間ができる、罪悪感が減って戻りやすくなる。どれも派手じゃないけど、毎日をじわじわ変えてくれる感覚です。
もちろん感じ方には個人差がありますし、生活習慣(睡眠・食事・運動)と一緒に整えるのが前提です。でも、完璧を目指さないで続けたい人にこそ、「ラクになる表現」で語れる相棒って、心強いと思います。
最後に、ちょっと感動した小さな出来事を。
以前の私は、ダイエット中はいつもピリピリしていて、母からの「最近どう?」のLINEにも素っ気なく返していました。でも最近、食後に余裕がある日が増えたせいか、ふと「今日、あったかいもの食べたよ」って返せたんです。そしたら母が「よかったね」って、いつもより長めのメッセージをくれて。
体重はまだ道の途中でも、暮らしが少し優しくなるだけで、人との会話まで柔らかくなるんだなって思いました。
あなたも、自分を責める日々から少しだけ抜け出したいなら、「ラクになる」選択をひとつ持ってみてください。ゆっくりでも、ちゃんと変われます。私はそう信じています。



















